マンション経営に興味があり、中古マンションの購入を検討しています。中古に的を絞ったのは、価格面の魅力はもちろんですが、実際に実物を見て決められる利点があるからです。今住んでいるマンションは新築分譲物件だったのですが、完成がどうなるのか期待とともに不安感もかなりありました。
マンション経営.jp | ワンルームマンションの購入・投資・資産運用
首都圏の住宅供給は供給過多になりつつあるという人もいますが、都心の立地がよいところであれば、単身者やDINKSなど賃貸に住む人も一定数はいると思うので、そういった人向けの物件でマンションの経営をしたいです。中古とはいえ築浅が望ましいですが、首都圏では新築マンションも数が少ないので、賃貸であれば多少古くてもいい、という人もいると思いますし、立地を重視したいと思っています。私には今、不動産投資用に中古を購入するならばここしたい、という気になっているエリアがあり、そのエリア内で探すつもりです。そのエリアの新築だとかなり高額ですし、新築物件には数に限りがありますので、築年数が15年以内のマンションにしたいと考えています。
今はまだ、マンション経営や中古マンションについて勉強中ですが、その中で分かりやすくて参考になると思った本がありました。著者は住宅ジャーナリストの方なのですが、中古物件は建築された時代によりトレンドがあるので、予備知識として時代ごとのトレンドの傾向を知っておくとよいのだそうです。また、会社やブランドによっても特徴や強みがあるので、その傾向を知っておくのも役立つということが書かれていました。そうしたことを知っておくと、自分の目当ての物件に辿り着きやすくなる、ということだそうですが、確かにそうですよね。
将来マンションの経営をしたいと思い、物件を検討中です。
2009-05-17 | | カテゴリ《マンション》の一覧


Write a Comment
Let me know what you think?